2008年10月10日金曜日

インディーズ映画

インディーズ映画の制作などによる所得を隠して脱税したとして、東京国税局が黒須功プロデューサー(44)を所得税法違反(脱税)の疑いで東京地検に告発したことが分かった。取材に「国税局の指示に従って修正申告も納税もした。申告は、ここ1、2年はたまたま忙しくて忘れていた」などと話している。
 関係者によると、映画会社などから映画制作を個人で請け負い、数多くの作品を企画、総責任者としてその制作全般を担当していたが、07年までの2年間に得た所得約1億6千万円を申告せずに隠し、約5千万円を免れたとされる。
 黒須プロデューサーは、実際は東京都八王子市に住んでいたが、山梨県上野原市などに住民票を置いていた。「税逃れ目的で住民票を移していたのではなく、未回収の制作費をめぐるトラブルなどがあり、逃げざるを得ない状況だったから」などと話した。
asahi.com

インディーズでもそんなに儲かるのかぁ

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