ハンセン病の元患者や研究者、一般市民が交流する「ハンセン病市民学会」の第4回総会・交流集会が10、11両日、東京都内で開かれる。05年に設立された市民学会の総会が首都圏で開催されるのは初めて。
今回は全国のハンセン病療養所を地域に開放するため、超党派の国会議員が今国会に提出予定の「ハンセン病問題基本法案」が最大のテーマ。
10日は午後1時から、千代田区一ツ橋2の日本教育会館で、基本法案の必要性や、療養所を一般市民に開放する意義について、二つのパネルディスカッションで論議。11日は会場を東村山市青葉町4の国立多磨全生園に移し、午前9時半から「戦争とハンセン病」など三つの分科会を開く。参加費は2日間で1000円。
毎日新聞 2008年5月9日
なんでこんな病気になるのかなぁ
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