2008年5月26日月曜日

救心 自律神経系も

どうき・息切れ・気つけという効能から、心臓病の薬と思われがちだが、なんだか元気が出ない、スピーチやプレゼン前の緊張のし過ぎで頭がボーっとなる…こんなときにも現在愛用者が増えているという。
 「血液循環を良くし、自律神経系を整える作用もありますから」(救心製薬)
 1913年に創業者・堀正由氏が富山から上京する際、持参した家伝薬「ひとつぶぐすり」が前身。心臓によく効くとの愛用者の声をヒントに、製剤の改良を重ねて誕生した。蟾酥(センソ)、麝香(ジャコウ)、牛黄(ゴオウ)などの動物性生薬と、人参(ニンジン)など植物生薬の計8種類入っているのが特徴で、「その昔、高貴薬と呼ばれた生薬を粉末にして配合し、口に含んだときの香りにも作用があります」(同)。
 水戸のご老公が掲げた印籠の中にも、救心に配合されている生薬が入っていたとか。今では価格的に庶民の味方となり、病退治に一役買ってくれている。
ZAKZAK 2008/05/26

いつ気づいたんだろう

2008年5月23日金曜日

マンU無敗

「欧州CL・決勝、マンチェスターU1-1チェルシー」(21日、モスクワ)
 イングランド・プレミアリーグ覇者のマンチェスター・ユナイテッドが同2位のチェルシーと1-1の末にPK戦を6-5で制し、1999年以来3度目の欧州制覇を遂げた。イングランド勢同士の決勝対決は初。延長戦でも決着せずPK戦となり、後げりのチェルシーは、7人目のアネルカがGKファンデルサルにシュートを止められた。先制弾を決めたマンチェスターUのC・ロナウドが8ゴールで得点王に輝いた。
  ◇  ◇
 36本のシュートが飛び交い8人が警告を受け1人が一発退場。プレミアでも最終節まで争った2強の意地が激突した熱闘は、PK戦にもつれ込んだ。マンチェスターUは2人が決めた後、先制点を奪ったエースのC・ロナウドが止められた。そこからが真骨頂だった。
 雨脚が強くなる中、バイエルン・ミュンヘンで欧州制覇したハーグリーブズ、勢いある若手のナニとアンデルソン、さらに9年前の決勝でプレーしたギグス。それぞれが自信満々にけり、きっちり決めた。
 そしてアヤックスでもCLを制したファンデルサルがセーブ。「経験が生きた」と胸を張る37歳を、ファーガソン監督は「あのセーブは偶然ではない。うちの堅守を支えてきた男なのだから」と手放しで称賛した。
 1次リーグから13戦無敗で頂点に立った。新旧の才能がお互いを引き立て、群雄割拠のプレミアリーグも連覇した現在のチーム力は、欧州最高のレベルでも際立った。
 1999年のCL優勝は、ベッカムら生え抜きの活躍が光った。その後は世代交代の時期にチーム力が落ちたが、C・ロナウドやルーニーら若い才能を成長させ、再び欧州の頂点に駆け上がった。
 「とても誇らしい気分。でも勝ち続けるために、あすからは来季のことを考え始める」。“赤い悪魔”を率いて29個目のタイトルを獲得。年長記録の史上2位となる66歳で欧州制覇した名将が、高らかに黄金時代の到来を告げた。

デイリースポーツ

強いっていいですね。余裕あって。

2008年5月15日木曜日

横浜が巨人下す

 横浜5―2巨人(セ・リーグ=14日)――巨人は二回、谷の適時二塁打で先取点を挙げた。
 横浜はその裏、仁志の満塁走者一掃の適時二塁打の後、内川、村田も続いて、3連続適時打で5点を奪って逆転。約1か月ぶりに先発した巨人の金刃は、二回途中でKOされた。
 巨人は九回、阿部の3号ソロで1点を返したが、最後は横浜の寺原に抑えられた。横浜は今季2度目の同一カード勝ち越しを決めた。
(2008年5月14日22時35分 読売新聞)

マダマダわかりませんねぇ

2008年5月9日金曜日

ハンセン病

ハンセン病の元患者や研究者、一般市民が交流する「ハンセン病市民学会」の第4回総会・交流集会が10、11両日、東京都内で開かれる。05年に設立された市民学会の総会が首都圏で開催されるのは初めて。
 今回は全国のハンセン病療養所を地域に開放するため、超党派の国会議員が今国会に提出予定の「ハンセン病問題基本法案」が最大のテーマ。
 10日は午後1時から、千代田区一ツ橋2の日本教育会館で、基本法案の必要性や、療養所を一般市民に開放する意義について、二つのパネルディスカッションで論議。11日は会場を東村山市青葉町4の国立多磨全生園に移し、午前9時半から「戦争とハンセン病」など三つの分科会を開く。参加費は2日間で1000円。
毎日新聞 2008年5月9日

なんでこんな病気になるのかなぁ