2008年3月27日木曜日

体長11センチの赤ちゃん

絶滅危惧(きぐ)種で、頭が綿毛のように白いサル「ワタボウシタマリン」の赤ちゃんが、石川県能美市のいしかわ動物園で生まれ、愛らしいしぐさに人気が高まっている。

 保育器で一般公開したところ、午前10時と午後1時の授乳時間には飼育員が与えるミルクを吸う姿を見ようと、家族連れら50人以上が列をつくることも。
 生まれたのは4日。体長11センチ、体重42グラムまで成長したが、まだ手のひらサイズ。成長すると顔にもすごみが増すといい、飼育員は「あどけない表情のうちに、ぜひ見に来てください」。問い合わせは、いしかわ動物園(0761・51・8504)へ。

asahi.com

超かわいい!!

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