国と地方の大半の公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職の平均支給額は、国家公務員が昨冬より6.6% 減の約64万7200円(平均年齢35.5歳)、地方公務員は7.3%減の約60万7000円(同36.6歳)。民間調査を基にした人事院勧告などを受 け、大幅減額となった。
総務省の試算では、国家公務員特別職の最高額は竹崎博允最高裁長官の約558万円。首相も本来同額だが、9月16日就任の鳩山由紀夫首相は在職期間が短いため、国会議員としての期末手当約307万円と合わせて約383万円だった。
閣僚も満額なら約407万円だが、首相と同様の減額により約337万円。国家公務員一般職の最高額は中央省庁の事務次官で約316万円、局長クラスは約241万円だった。
ZAKZAKより
なかなか不景気から抜け出せませんね。
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