2009年1月19日月曜日

8分遅れ

横浜市は19日、同市港南区の代女性を救急搬送する際、救急隊が出動場所を間違えて現場到着が約8分遅れたと発表した。
 女性は到着時、心肺停止状態で、病院に搬送されたが心筋梗塞(こうそく)で死亡が確認された。市は「到着の遅れと死亡の因果関係は分からない」としている。
 市によると、19日午後1時、かかりつけの医師から「呼吸が苦しそうだ」と119番があり救急隊が出動。1時9分に道路を挟んだ反対側の現場に到着し、留守だったため間違えたことに気付いた。1時17分に本来の現場に到着し搬送したが、1時54分に死亡が確認された。
 女性宅は団地で、救急隊が地図で場所を確認する際に、名前が似た団地と間違ったという。
産経ニュース

その責任まで問われるとねぇ・・・

0 件のコメント: