2008年2月21日木曜日

8年前の殺人現場のDNAと一致

8年前の殺人現場のDNAと一致 梅田の殺人事件
2008.2.21 20:28
 大阪市北区の複合ビル「D・D HOUSE」で会社員、森永彰さん(30)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された無職、加賀山領治容疑者(58)のDNA型と、平成12年7月に同市中央区の路上で中国人留学生の女性=当時(24)=が刺殺された事件の犯人の遺留物のDNA型が一致したことが21日、わかった。突然刺す手口や目撃情報の年格好なども共通している。曽根崎署捜査本部は、加賀山容疑者の関与を追及する。
 留学生刺殺事件は12年7月29日午前1時ごろ、大阪市中央区谷町の路上で発生。近くのアパートに住む韓(ハン)頴(イン)さんが自転車に乗った中年男にバッグをひったくられ、韓さんは通りかかった男性と男を約50メートル追跡したが、男は韓さんの腹や男性の足を刺して逃走。韓さんは失血死した。
 目撃者によると、逃げた男は当時50歳くらい。がっちりした体形だったという。自転車を乗り捨て、現場にはベストや折りたたみ傘、風呂敷のような布が残されていた。
 韓さんは日本語を学ぶために11年10月に来日。大阪市浪速区の日本語専門学校に通い、日本語能力検定試験を目指していた。事件直前に行われた日本語のスピーチコンテストで優勝するなど勉強熱心なうえ、明るく友人も多かったという。
 D・D HOUSEの殺人事件は今年2月1日夜、共同トイレに偶然入った森永さんが胸を刺され死亡した。加賀山容疑者は8日に出頭し、殺人容疑で逮捕された。「盗みの準備をとがめられたので刺した」と供述していたが、捜査本部は当初から強盗目的だった可能性もあるとみて捜査。余罪を調べるためにDNA型を採取し、警察庁の「DNAデータベース」に照会していた
産経新聞より
 8年で一致ですかぁ。でも年数経っても消えないものなんですねぇ。

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